急行軍(読み)キュウコウグン

精選版 日本国語大辞典 「急行軍」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐こうぐんキフカウグン【急行軍】

  1. 〘 名詞 〙 行軍の形態一つ。ほとんど休憩日なしで、かつ一日八里(約三二キロメートル)以上の行軍をすること。また、旧陸軍で、短時間目的地に着くために、速さを増し、休憩をへらして一時間五キロメートル以上を進む行軍のこと。→強行軍
    1. [初出の実例]「急行軍の砲車」(出典:田舎教師(1909)〈田山花袋〉四八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む