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性の商品化 せいのしょうひんか

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

性の商品化
せいのしょうひんか

1970年代のフェミニズム運動の中で,性における男性支配の力関係が分析され,ポルノは女性を侮辱し,苦しめるものであるとの観点から,ポルノ反対運動が始まったが,現在ではポルノビデオ,性産業のみならず,ミス・コンテストや CMにおけるポルノ的表現に見られる女性の身体の商品化など,日常化した「性の商品化」が批判されるに至っている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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