性別変更の要件

共同通信ニュース用語解説 「性別変更の要件」の解説

性別変更の要件

性同一性障害特例法は、2人以上の医師から性同一性障害と診断された上で①18歳以上②未婚未成年の子がいない④生殖腺生殖機能がない⑤別の性別の性器部分に似た外観がある―の全て要件を満たせば、家庭裁判所審判を受けることができると規定している。民法改正に伴う今年4月の法改正までは年齢の要件が20歳以上となっていた。司法統計によると、全体では増加傾向で、これまでに1万人以上が性別を変更した。

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