恐神村(読み)おそがみむら

日本歴史地名大系 「恐神村」の解説

恐神村
おそがみむら

[現在地名]福井市恐神町

日野川下流域の左岸に位置し、北に丹生山地を負う。慶長一一年(一六〇六)頃の越前国絵図では安居あご(高三三七〇・二三七石)のうちに含まれていたと思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む