息が掛かる(読み)イキガカカル

精選版 日本国語大辞典 「息が掛かる」の意味・読み・例文・類語

いき【息】 が 掛(か)かる

  1. 有力者の保護または影響、支配などを受ける。
    1. [初出の実例]「五十貫や百貫目のかねは取かへて、親御の息(イキ)がかからず共、物の見ごとに取立ませよ」(出典:浄瑠璃・博多小女郎波枕(1718)長者経)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む