恵倫寺(読み)えりんじ

日本歴史地名大系 「恵倫寺」の解説

恵倫寺
えりんじ

[現在地名]会津若松市花見ヶ丘三丁目

建福けんぷく寺の北にあり、金剛山と号し、曹洞宗本尊聖観音。天正一八年(一五九〇)蒲生氏郷が父賢秀の菩提を弔うため開き、最初郭内の米代よねだいにあったが、慶長一七年(一六一二)この地に移した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む