悟達(読み)ごたつ

精選版 日本国語大辞典 「悟達」の意味・読み・例文・類語

ご‐たつ【悟達】

  1. 〘 名詞 〙 悟りの境地に達すること。迷いを脱し、真理を得ること。悟入
    1. [初出の実例]「悟達の士の信念の底には」(出典:病間録(1901‐05)〈綱島梁川〉驚異と宗教)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「悟達」の読み・字形・画数・意味

【悟達】ごたつ

さとる。

字通「悟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む