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悟入 ゴニュウ

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デジタル大辞泉の解説

ご‐にゅう〔‐ニフ〕【悟入】

[名](スル)
仏語。悟りの境地に入ること。
体験によって物事をよく理解すること。
「人生の苦味酸味を嘗めて来なければ芸道の真諦に―することはむずかしい」〈谷崎春琴抄

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大辞林 第三版の解説

ごにゅう【悟入】

( 名 ) スル
悟りの境地に入ること。
体験を通して深く理解すること。 「北湖先生は凡兆の句によつて-されたり/俳諧師 虚子

出典|三省堂
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