悦目抄(読み)エツモクショウ

精選版 日本国語大辞典 「悦目抄」の意味・読み・例文・類語

えつもくしょうエツモクセウ【悦目抄】

  1. 歌論書。二巻。藤原基俊作と伝えるが偽作。鎌倉中期の作か。和歌のよみ方、かなづかい、先人の作風、歌病歌体本歌取禁忌などについて述べる。更科記。和歌一流。和良日久佐。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む