歌体(読み)カタイ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「歌体」の意味・読み・例文・類語

か‐たい【歌体】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 歌の体裁。歌の風姿
    1. [初出の実例]「右歌躰雖同句句相替、因此重載」(出典万葉集(8C後)二・一三九・左注)
  3. 長短句の組み合わせ方、句数、字数などからみた、和歌の形式。短歌、長歌、旋頭歌片歌仏足石歌などをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む