悪女の賢者ぶり(読み)アクジョノケンジャブリ

精選版 日本国語大辞典 「悪女の賢者ぶり」の意味・読み・例文・類語

あくじょ【悪女】 の 賢者(けんじゃ)ぶり

  1. 心の悪い女が賢人のふりをして外見を装うこと。餓鬼(がき)断食乞食(こじき)の断食。
    1. [初出の実例]「それはあく女のけんしゃふり、または、こつじきのだんじきと云物なりとぞ申ける」(出典:仮名草子・長者教(1627))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む