悪戸御前(読み)あくどごぜん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「悪戸御前」の解説

悪戸御前 あくどごぜん

1631/-1713 江戸時代前期-中期,津軽信義(のぶよし)の側室
寛永8年?生まれ。観音信者で陸奥(むつ)弘前(ひろさき)(青森県)の福寿院を再建し,弘前藩主信義の病気回復を祈願した。生地悪戸村に幸之袖東覚院を建立。大開・小開野の開拓にもつくした。正徳(しょうとく)3年3月死去。83歳?名はせん。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む