悪書追放(読み)アクショツイホウ

デジタル大辞泉 「悪書追放」の意味・読み・例文・類語

あくしょ‐ついほう〔‐ツイハウ〕【悪書追放】

青少年に有害な雑誌を追放しようとする小売書店の運動。昭和38年(1963)10月、山梨県の甲府書籍雑誌共同組合が始め、全国各地に広がった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「悪書追放」の意味・わかりやすい解説

悪書追放
あくしょついほう

社会的に悪影響のある書籍雑誌の出版や販売を中止させること。 1963年の場合のように,青少年条例の有害図書指定を根拠とすることが多く,言論,表現の自由を圧迫しがちである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む