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悪書追放 あくしょついほう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

悪書追放
あくしょついほう

社会的に悪影響のある書籍雑誌の出版や販売を中止させること。 1963年の場合のように,青少年条例の有害図書指定を根拠とすることが多く,言論,表現の自由を圧迫しがちである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

あくしょ‐ついほう〔‐ツイハウ〕【悪書追放】

青少年に有害な雑誌を追放しようとする小売書店の運動。昭和38年(1963)10月、山梨県の甲府書籍雑誌共同組合が始め、全国各地に広がった。

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