精選版 日本国語大辞典 「悲秋」の意味・読み・例文・類語
ひ‐しゅう‥シウ【悲秋】
- 〘 名詞 〙 ものがなしく感じられる秋。また、秋の気配に感じてものがなしさをおぼえること。
- [初出の実例]「祁山悲秋の風更けて 陣雲暗し五丈原」(出典:天地有情(1899)〈土井晩翠〉星落秋風五丈原)
- [その他の文献]〔杜甫‐九日藍田崔氏荘詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...