、桓景に謂ひて曰く、九
九日、汝の家中に當(まさ)に災ひ
るべし。宜しく
ぎ去り、~絳
(かうなう)に
(しゆゆ)(かわはじかみ、その実)を
(い)れ、~高きに登りて
酒を飮むべし。此の
ひ除くべしと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…〈9月9日,きっとお前の家では災いが生じる。家の者たちに茱萸を入れた袋をさげさせ,高いところに登り(登高),菊酒を飲めば,この禍は避けることができる〉。桓景はその言葉に従って家族とともに登高し,夕方,家に帰ると,鶏や牛などが身代りに死んでいた。…
※「登高」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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