

(ひ)があり、〔論語、述而〕に「
せずんば
せず、
せずんば發せず」のように用いる。非は否定的な心情を示す形況的な語で、沸鬱(ふつうつ)とした感情をいう。
iは非piu
i、誹・
phiu
iと声義近く、一系の語。弗・沸piu
tも否定的な、不安定な状態をいう語である。
▶・悲
▶・悲怛▶・悲悵▶・悲腸▶・悲調▶・悲痛▶・悲
▶・悲怒▶・悲悼▶・悲慟▶・悲動▶・悲悩▶・悲訃▶・悲風▶・悲憤▶・悲慕▶・悲報▶・悲懣▶・悲鳴▶・悲栗▶・悲涼▶・悲涙▶・悲恋▶・悲
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…サンスクリットでマイトリーmaitrīあるいはカルナーkaruṇāという。慈と悲と区別していう場合は慈がマイトリー,悲がカルナーに相当する。慈は人びとに楽を与えること,悲は人びとの苦を抜いてあげることをいう。…
※「悲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新