

(ひ)があり、〔論語、述而〕に「
せずんば
せず、
せずんば發せず」のように用いる。非は否定的な心情を示す形況的な語で、沸鬱(ふつうつ)とした感情をいう。
iは非piu
i、誹・
phiu
iと声義近く、一系の語。弗・沸piu
tも否定的な、不安定な状態をいう語である。
▶・悲
▶・悲怛▶・悲悵▶・悲腸▶・悲調▶・悲痛▶・悲
▶・悲怒▶・悲悼▶・悲慟▶・悲動▶・悲悩▶・悲訃▶・悲風▶・悲憤▶・悲慕▶・悲報▶・悲懣▶・悲鳴▶・悲栗▶・悲涼▶・悲涙▶・悲恋▶・悲
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…サンスクリットでマイトリーmaitrīあるいはカルナーkaruṇāという。慈と悲と区別していう場合は慈がマイトリー,悲がカルナーに相当する。慈は人びとに楽を与えること,悲は人びとの苦を抜いてあげることをいう。…
※「悲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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