情不知(読み)なさけしらず

精選版 日本国語大辞典 「情不知」の意味・読み・例文・類語

なさけ‐しらず【情不知】

  1. 〘 名詞 〙 情を解さないこと。思いやりのないこと。また、男女情愛を知らないこと。不粋なこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「恋風をふかせ十七より二十までの情(ナサケ)しらずの娘」(出典浮世草子好色一代男(1682)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む