情状証人(読み)ジョウジョウショウニン

デジタル大辞泉 「情状証人」の意味・読み・例文・類語

じょうじょう‐しょうにん〔ジヤウジヤウ‐〕【情状証人】

刑事事件裁判で、刑の量定にあたって斟酌しんしゃくすべき事情を述べるために公判廷に出廷する証人弁護側の場合、被告人家族知人などが寛大な処分を求めて被告人に有利な事情を述べ、検察側の場合、被害者遺族量刑に反映されるよう被害感情を強く訴えることが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む