情状証人(読み)ジョウジョウショウニン

デジタル大辞泉 「情状証人」の意味・読み・例文・類語

じょうじょう‐しょうにん〔ジヤウジヤウ‐〕【情状証人】

刑事事件裁判で、刑の量定にあたって斟酌しんしゃくすべき事情を述べるために公判廷に出廷する証人弁護側の場合、被告人家族知人などが寛大な処分を求めて被告人に有利な事情を述べ、検察側の場合、被害者遺族量刑に反映されるよう被害感情を強く訴えることが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む