衆院小選挙区の当選者が獲得した票数に対し、敗れた候補が得た票数の割合。ある選挙区でA候補が10万票を得て当選し、敗北したB候補が8万票であれば惜敗率は80%となる。政党の小選挙区候補はその選挙区を含むブロックで比例代表への重複立候補ができる。比例は選挙区の当選者を除いて名簿上位から当選者が決まる。同一順位に複数候補が並んでいる場合は、惜敗率が高い順から復活当選する。ただ、小選挙区の得票が有効投票総数の10%未満になると復活できない。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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