日本歴史地名大系 「惣賀村」の解説
惣賀村
ぞうかむら
- 広島県:東広島市
- 惣賀村
[現在地名]東広島市高屋 町造賀
造賀川に注ぐ支流沿いの南北に長い河谷を村域とし、谷の南奥には標高五一六メートルの山がそびえるが、その東から
近世には東方のみ賀茂郡から豊田郡に編入され「惣賀」と書いて西方の賀茂郡造賀村と区別した(元和五年「安芸国知行帳」)が、のち「造賀」に改めた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
造賀川に注ぐ支流沿いの南北に長い河谷を村域とし、谷の南奥には標高五一六メートルの山がそびえるが、その東から
近世には東方のみ賀茂郡から豊田郡に編入され「惣賀」と書いて西方の賀茂郡造賀村と区別した(元和五年「安芸国知行帳」)が、のち「造賀」に改めた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新