惰民(読み)だみん

精選版 日本国語大辞典 「惰民」の意味・読み・例文・類語

だ‐みん【惰民】

  1. 〘 名詞 〙 なまけものの人々。怠惰な民衆。日々を無為に暮らす民。
    1. [初出の実例]「遊手之惰民日増に彌増、唯々驕奢之風習を長せしめ候」(出典:徳川禁令考‐前集・第一・巻九・文久二年(1862)六月)
    2. [その他の文献]〔商君書‐懇令〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む