惰民(読み)だみん

精選版 日本国語大辞典 「惰民」の意味・読み・例文・類語

だ‐みん【惰民】

  1. 〘 名詞 〙 なまけものの人々。怠惰な民衆。日々を無為に暮らす民。
    1. [初出の実例]「遊手之惰民日増に彌増、唯々驕奢之風習を長せしめ候」(出典:徳川禁令考‐前集・第一・巻九・文久二年(1862)六月)
    2. [その他の文献]〔商君書‐懇令〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む