愁雲(読み)シュウウン

デジタル大辞泉の解説

しゅう‐うん〔シウ‐〕【愁雲】

うれいを感じさせる雲。転じて、うれいや悲しみのある心境のたとえ。
「渠(かれ)が胸には一片の―凝って動かず」〈独歩・わかれ〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅううん【愁雲】

心にうれいを呼び起こす雲。転じて、うれい、悲しみに沈むことのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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