愛乃澤(読み)あいのさわ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「愛乃澤」の解説

あいのさわ【愛乃澤】

栃木日本酒。創業当時は「相生」を銘としていたが、その後良質の水が湧くことに由来して現酒名に改称純米大吟醸酒「旭城」のほか純米吟醸酒吟醸酒純米酒などがある。平成19~21年度全国新酒鑑評会金賞受賞。原料米は山田錦、五百万石など。蔵元の「相澤酒造」は安政元年(1854)創業。所在地は佐野市堀米町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラス 「愛乃澤」の解説

愛乃澤(あいのさわ)

栃木県、相澤酒造株式会社の製造する日本酒。全国新酒鑑評会で金賞の受賞歴がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む