愛知・名古屋アジア大会

共同通信ニュース用語解説 「愛知・名古屋アジア大会」の解説

愛知・名古屋アジア大会

9月19日~10月4日に愛知県を中心に開かれ、一部は岐阜県静岡県などでも実施される。原則4年に1度の「五輪アジア版」と言われ、日本での夏季大会は1958年の東京、94年の広島に続き3回目。今回は最大で計約1万5千人の選手らが参加する見込みで、カバディセパタクローといったアジア特有の種目eスポーツなど、40競技以上が予定される。10月18~24日には日本初開催のアジアパラ大会もある。両大会の経費は物価高騰の影響で当初見通しの3倍超に上る。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む