共同通信ニュース用語解説 「愛知・名古屋アジア大会」の解説
愛知・名古屋アジア大会
9月19日~10月4日に愛知県を中心に開かれ、一部は岐阜県や静岡県などでも実施される。原則4年に1度の「五輪のアジア版」と言われ、日本での夏季大会は1958年の東京、94年の広島に続き3回目。今回は最大で計約1万5千人の選手らが参加する見込みで、カバディやセパタクローといったアジア特有の種目やeスポーツなど、40競技以上が予定される。10月18~24日には日本初開催のアジアパラ大会もある。両大会の経費は物価高騰の影響で当初見通しの3倍超に上る。
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