愛養(読み)あいよう

精選版 日本国語大辞典 「愛養」の意味・読み・例文・類語

あい‐よう‥ヤウ【愛養】

  1. 〘 名詞 〙 いつくしみ養うこと。大切にして育てること。
    1. [初出の実例]「漢明帝令馬皇后愛養粛宗之故事」(出典権記‐長保三年(1001)八月三日)
    2. [その他の文献]〔老子‐三四〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「愛養」の読み・字形・画数・意味

【愛養】あいよう(やう)

いつくしみ養う。〔漢書、谷永伝〕王は基本を愛し、敢て窮極せず。

字通「愛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む