ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「感電死」の意味・わかりやすい解説
感電死
かんでんし
death from electrocution
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…電流が脳幹を通過すると呼吸麻痺により,心臓を通過すると心室細動により,ショック死する。これを感電死または電撃死というが,これを法医学的にみた場合,自殺と電気作業中の事故死が多く,他殺はほとんどない。 治療は,まず電流を遮断し,皮膚に対しては火傷の治療と同様に対処する。…
※「感電死」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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