慈悲殺(読み)じひさつ

百科事典マイペディア 「慈悲殺」の意味・わかりやすい解説

慈悲殺【じひさつ】

安楽死のひとつ。実質的には積極的安楽死の別称といえるが,患者を不治の病気の苦しみから解放するために,本人の希望に応じて慈悲心から死にいたらせる行為であることを特に強調する概念。しかし,それは偽りの慈悲であり,慈悲というものを悪用した行為との非難もある。→嘱託殺人罪
→関連項目殺人罪

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む