精選版 日本国語大辞典 「慎慮」の意味・読み・例文・類語
しん‐りょ【慎慮】
- 〘 名詞 〙 つつしんで思慮すること。慎重に思考すること。
- [初出の実例]「慎慮ある日本人の露国征伐論の動機が」(出典:万朝報‐明治三六年(1903)五月一七日)
- [その他の文献]〔礼記‐表記〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...