慧猛(読み)えみょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「慧猛」の解説

慧猛 えみょう

1613-1675 江戸時代前期の僧。
慶長18年5月1日生まれ。真空にしたがって出家し,山城(京都府)槙尾(まきのお)西明寺にはいる。泉涌(せんにゅう)寺の如周らに真言をまなび,寛永18年自誓受戒。のち西大寺の高喜から灌頂(かんじょう)をうける。寛文10年河内(かわち)(大阪府)の野中寺を再興。延宝3年3月21日死去。63歳。河内出身。字(あざな)は慈忍。著作に「三聚戒釈要」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「慧猛」の解説

慧猛 (えみょう)

生年月日:1613年5月1日
江戸時代前期の律僧
1675年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む