慶伊干瀬(読み)ちーびし

日本歴史地名大系 「慶伊干瀬」の解説

慶伊干瀬
ちーびし

那覇港の北西約一一キロに位置する三つのサンゴ礁(台礁)総称。渡嘉敷村前島まえじまに属する。これらのサンゴ礁は従来しばしば環礁(アトール)とされてきたが、沖縄県には環礁は分布しない。三つのサンゴ礁の上には砂が堆積してできた島(砂洲島)がある。神山かみやま(面積〇・一三平方キロ、標高一〇・七メートル)、ナガンヌ島(〇・三七平方キロ、八メートル)、クエフ島(〇・三三平方キロ、二メートル)三島である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む