慶州民俗工芸村(読み)けいしゅうみんぞくこうげいむら

世界の観光地名がわかる事典 「慶州民俗工芸村」の解説

けいしゅうみんぞくこうげいむら【慶州民俗工芸村】

韓国南部のキョンサンプクト(慶尚北道キョンジュ慶州)市にある文化・観光施設。新羅時代の工芸技術を現代に再現し、後世まで保存することを目的として1986年につくられた。施設内には歴史博物館と、金属工芸陶磁器木工宝石石工刺繍(ししゅう)、竹工芸など18の工房があり、新羅の美術工芸品の展示と販売が行われている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む