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慶融 けいゆう

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美術人名辞典の解説

慶融

鎌倉中期の歌人・僧。藤原為家の子、定家の孫。仁和寺法眼に至る。『続拾遺集』が選せられた時、和歌所開闔であった。和歌十七首が『続拾遺集』以下の勅撰集に収められている。私撰集『残葉集』、歌論集『追加』がある。のち関東に移住した。嘉元元年(1203)頃まで生存。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

慶融 けいゆう

?-? 鎌倉時代の僧,歌人。
藤原為家の子。仁和(にんな)寺の法眼。弘安(こうあん)元年(1278)の「続拾遺(しょくしゅうい)和歌集」の撰集時に和歌所の次官をつとめた。編著に私撰集「残葉集」,歌論書「追加」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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