

(童)(どう)。
に
・
(鐘)(しよう)の声がある。〔説文〕十下に「
定まらざるなり」とあって、心の不安定な状態をいう。また昏愚の意がある。憧憬は遥かなものに思いをはせること。〔玉
〕に憬を「
行の皃なり」とする。
と通じ、おろか。
オロカナリ・アクガル/
々 オモフ 〔字鏡集〕
カタクナシ・オモフ・ヲロカナリ・アクガル
・衝thjiong、
deongは声が近い。
とは衝動的に心の動くことをいう。昏愚の意は、
thiongと声の通じる用法である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...