憲法学(読み)ケンポウガク

精選版 日本国語大辞典 「憲法学」の意味・読み・例文・類語

けんぽう‐がくケンパフ‥【憲法学】

  1. 〘 名詞 〙 国家の最高法規である憲法について、その解釈や適用、ならびに憲法に関する諸現象を研究する学問。国法学。憲法。
    1. [初出の実例]「憲法学の権威故美濃部博士の説によると」(出典:ブラリひょうたん(1950)〈高田保〉審査投票)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む