憲法学(読み)ケンポウガク

精選版 日本国語大辞典 「憲法学」の意味・読み・例文・類語

けんぽう‐がくケンパフ‥【憲法学】

  1. 〘 名詞 〙 国家の最高法規である憲法について、その解釈や適用、ならびに憲法に関する諸現象を研究する学問。国法学。憲法。
    1. [初出の実例]「憲法学の権威故美濃部博士の説によると」(出典:ブラリひょうたん(1950)〈高田保〉審査投票)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む