
(頼)(らい)。正字は嬾に作り、〔説文〕十二下に「嬾は懈(おこた)るなり、怠るなり。一に曰く、臥するなり」とあり、嬾惰をいう。懶の字を用いることも多く、同字異文とみてよい。懶婦魚の油は、遊戯場で用いると明るいが、紡績場では暗くて役に立たぬという。
▶・懶散▶・懶残▶・懶情▶・懶心▶・懶人▶・懶性▶・懶惰▶・懶怠▶・懶夫▶・懶婦▶・懶癖▶・懶慢▶・懶眠▶・懶慵▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...