懸泉(読み)けんせん

精選版 日本国語大辞典 「懸泉」の意味・読み・例文・類語

けん‐せん【懸泉】

  1. 〘 名詞 〙 滝。瀑布。飛泉。
    1. [初出の実例]「懸泉飛射。以刻為期」(出典本朝文粋(1060頃)三・漏尅〈都良香〉)
    2. [その他の文献]〔陸機‐漏刻賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「懸泉」の読み・字形・画数・意味

【懸泉】けんせん

たき。

字通「懸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む