懸絶(読み)ケンゼツ

デジタル大辞泉 「懸絶」の意味・読み・例文・類語

けん‐ぜつ【懸絶】

[名](スル)著しい隔たりがあること。「両者実力は見るからに懸絶している」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「懸絶」の意味・読み・例文・類語

けん‐ぜつ【懸絶】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) かけはなれること。また、かけはなれていること。差のあること。また、そのさま。懸隔
    1. [初出の実例]「孔子の聖徳は其高き事如天、天懸絶なる事、既非人の可階升」(出典:足利本論語抄(16C)子張第十九)
    2. [その他の文献]〔李陵‐答蘇武書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む