成田の道の記(読み)なりたのみちのき

日本歴史地名大系 「成田の道の記」の解説

成田の道の記
なりたのみちのき

一冊

成立 寛政一〇年

写本 成田山仏教図書館

解説 成田山参詣の代表的紀行文。江戸両国から行徳船橋酒々井を経て成田に至り、帰路木下我孫子・松戸経由。著者は五代目団十郎と親交があった立川焉馬と推定される。

活字本 改訂房総叢書四

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む