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成竹 セイチク

デジタル大辞泉の解説

せい‐ちく【成竹】

蘇軾「篔簹谷偃記」から。竹の絵を描くとき、胸中にその構図を描いたのち始める意から》前もって立てている計画。十分な見通し。成算。
「胸中已(すで)に―ある千々岩は」〈蘆花不如帰

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

せいちく【成竹】

〔蘇軾の「篔簹谷偃竹記」に「竹を描くのに、まず完全な竹の形を心の中で想像して、そののち書き始める」とあるところから〕
あらかじめ立てる計画。十分な見込み。成算。 「胸中すでに-あり」

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