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戒明 かいみょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

戒明 かいみょう

?-? 奈良時代の僧。
奈良大安寺の慶俊に華厳(けごん)をまなぶ。宝亀(ほうき)年間(770-780)勅命で唐(とう)(中国)にわたる。帰国の際,十一面観音図像や「首楞厳経(しゅりょうごんきょう)」「釈摩訶衍論(しゃくまかえんろん)」などをもちかえり,首楞厳経の偽経説に反論し,真経説をとなえた。讃岐(さぬき)(香川県)出身。俗姓は凡(おおし)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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