戒法(読み)カイホウ

精選版 日本国語大辞典 「戒法」の意味・読み・例文・類語

かい‐ほう‥ホフ【戒法】

  1. 〘 名詞 〙 仏が定めた戒律の法則。五戒、十戒などをいう。〔勝鬘経義疏(611)〕
    1. [初出の実例]「又浄住寺と申は、戒(カイ)法流布の地、律宗作業(さごう)の砌(みぎり)也」(出典太平記(14C後)八)
    2. [その他の文献]〔行事鈔‐中一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む