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戦略的選択論 せんりゃくてきせんたくろん

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

戦略的選択論

政策立案などにおける意思決定プロセスの方法論。従来、日本では政策の意思決定は行政主導のトップダウン方式が主流だったが、近年はNPOやNGOなどの活動が盛んになり、ボトムアップ式の合意形成が取り入れられるようになってきた。しかし、この手法はそれぞれの利害が対立し、意思決定が困難になるケースが少なくない。「戦略的選択論」とは意思決定を阻害する最大の要因を選択し、利害対立を回避する。これにより、戦略的な合意形成を目指し、効果的かつ有効な意思決定プロセスをサポートしていこうという考え方。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

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