戴顒(読み)タイギョウ

デジタル大辞泉 「戴顒」の意味・読み・例文・類語

たい‐ぎょう【戴顒】

[378~441]中国南北朝時代学者しつ安徽あんき省)の人。あざな仲若ちゅうじゃく。官の召請を辞し、隠者として過ごした。荘子大旨を述べ、「逍遥しょうよう論」を著した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む