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戴顒 タイギョウ

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デジタル大辞泉の解説

たい‐ぎょう【戴顒】

[378~441]中国、南北朝時代の学者。銍(しつ)(安徽(あんき)省)の人。字(あざな)は仲若(ちゅうじゃく)。官の召請を辞し、隠者として過ごした。荘子の大旨を述べ、「逍遥(しょうよう)論」を著した。

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大辞林 第三版の解説

たいぎょう【戴顒】

378~441) 中国、南北朝時代、晋しん・宋の学者・隠士。字あざなは仲若。琴の新曲を作り、呉下に移って士人と清遊し、「逍遥論」などを著した。

出典|三省堂
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