戴顒(読み)タイギョウ

大辞林 第三版の解説

たいぎょう【戴顒】

378~441) 中国、南北朝時代、晋しん・宋の学者・隠士。字あざなは仲若。琴の新曲を作り、呉下に移って士人と清遊し、「逍遥論」などを著した。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

適応障害

心理社会的なストレスがはっきりと認められ、情緒面や行動面に問題が生じるもの。職場の人間関係、夫婦間の葛藤を始め、親の離婚、子供の自立、失恋、身体疾患など、一過性のものから持続的なものまで、ストレス因子...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android