コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

戸塚豊蔵 とづか とよぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

戸塚豊蔵 とづか-とよぞう

1853*-1930 明治-大正時代の製茶技術者。
嘉永(かえい)5年12月22日生まれ。生地の静岡県大江村(相良(さがら)町)で茶の手もみ技術をならい,相良流を考案。明治37年全国製茶競技会を東京でひらき,手もみ技法の統一をはかり,38年式とよばれる標準技法を確立した。昭和5年3月15日死去。79歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

戸塚豊蔵の関連キーワード深蒸し煎茶大正時代嘉永

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android