戸川秀安母(読み)とがわ ひでやすの はは

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸川秀安母」の解説

戸川秀安母 とがわ-ひでやすの-はは

1511-1603 戦国-織豊時代の女性。
永正(えいしょう)8年生まれ。宇喜多家の家臣富川定安と結婚,秀安を生む。夫の死後宇喜多忠家(ただいえ)の乳母(うば)となり,のち忠家の家来の岡惣兵衛と再婚。秀安の養育に心をくばり,宇喜多直家・秀家親子につかえさせた。慶長8年死去。93歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む