戸庭(読み)こてい

精選版 日本国語大辞典 「戸庭」の意味・読み・例文・類語

こ‐てい【戸庭】

  1. 〘 名詞 〙 門戸庭園。家の内。〔易経‐節卦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「戸庭」の読み・字形・画数・意味

【戸庭】こてい

門戸と庭。家門うち。晋・陶潜〔園田の居に帰る、五首、一〕詩 、塵雜無く 室、餘り 久しく樊籠(はんろう)(鳥かご)の裡(うち)に在りしも 復(ま)た自然にることを得たり

字通「戸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む