戸田光年(読み)とだ みつつら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸田光年」の解説

戸田光年 とだ-みつつら

1781-1837 江戸時代後期の大名
天明元年4月25日生まれ。戸田光悌(みつよし)の長男。義兄戸田光行(みつゆき)のあと,寛政12年信濃(しなの)(長野県)松本藩主戸田(松平)家第2次7代。奏者番,寺社奉行加役をつとめた。天保(てんぽう)8年2月4日死去。57歳。初名は光壮(みつたけ)。通称は栄次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む