戸田光庸(読み)とだ みつつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸田光庸」の解説

戸田光庸 とだ-みつつね

1798-1878 江戸時代後期の大名
寛政10年6月26日生まれ。戸田光行(みつゆき)の4男。天保(てんぽう)8年信濃(しなの)(長野県)松本藩主戸田(松平)家第2次8代となる。12年財政改革につとめた戸田図書(ずしょ)が失脚(戸田図書事件)。明治11年10月4日死去。81歳。通称は起之進,左京,主馬。号は尤香斎(ゆうこうさい)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む