戸田光行(読み)とだ みつゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸田光行」の解説

戸田光行 とだ-みつゆき

1769-1840* 江戸時代中期-後期大名
明和6年3月28日生まれ。旗本戸田光為の4男。戸田光悌(みつよし)の養子となり,天明6年信濃(しなの)(長野県)松本藩主戸田(松平)家第2次6代。寛政5年藩校崇教館を設立天保(てんぽう)10年12月14日死去。71歳。初名は光信(みつのぶ)。通称は牛之助。号は竹翁

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む