戸田忠言(読み)とだ ただとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸田忠言」の解説

戸田忠言 とだ-ただとき

1727-1775* 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)12年生まれ。戸田忠位(ただたか)の子。元文元年下野(しもつけ)(栃木県)足利(あしかが)藩主戸田家4代となる。大坂定番(じょうばん),奏者番をつとめた。安永3年12月14日死去。48歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む